高校生

◆高校生の時に茅ヶ崎方式を学んだ学生の声

高校生の時に茅ヶ崎方式を学んだ学生の声は、こちらです。

◆共通テストは「生きる力」を測られている

2021年度から始まった新しい共通テストは、思考力や判断力をより重視する出題方針のもと、「生活や学習の場面を題材にし、複数の資料を読み解かせる」と、予告されていました。果たして、英語のリーディングは問題のボリュームが増え、内容は、スマホ上のテキストメッセージのやりとりや、バンドコンテストの審査、学校でのポスターを使った発表についてなどの題材がありました。リスニングは、音声を聞いて、図表やメモなどと合わせて情報を読み取る問題が増えました。このようにテストの内容は大きく変わりましたが、受験生は、既に学校や塾などで何度か試行問題や模試に触れていると思います。しかし、全く初めてこのパターンの問題を受ける人は、あちらこちらから情報を正しく読み取ったり、聴き取ったり、視覚で捉えることに気を取られて、英語力というより何か他の力を試されているように感じたかも知れません。時間も足らないと感じた人も多かったと思います。

短時間で多くの情報の中から必要な内容を正確に読み取り判断する ー つまり、多くの情報が溢れる現代社会の中で、いかにsurviveしていくのか。つまり、「生きる力」を測られていると言っても良いのかも知れません。

◆なぜ当教室の学びがこのようなテストに対応できるのか

2021年、当教室からは、高1と高2の学生さんが共通テストと同じ問題を受け、英語の点数は、リーディングもリスニングも平均点を大きく上回る結果となりました。高1生にとっては未習内容も多いので、正直なところ、全国平均点より少し上回るくらいかなと予想していたのですが、嬉しい結果となりました。

これまでも、茅ヶ崎方式で学習した高校生はセンター試験で高得点を出していると言われていましたが、おそらく次の学習法が高得点に結びつくのだと思います。

1)聴こえて理解した英語をすぐアウトプットする
茅ヶ崎方式では、聞こえてきた英語を理解して、すぐ口に出す練習を行います。当教室ではさらに時間制限を設けて瞬発力を磨いています。新しい共通テストではこの練習で得た力がますます発揮できると思います。

2)さまざまな内容の話題に触れる
茅ヶ崎方式では、毎週新しいニュースが教材となります。たとえば、昨年は、「マスク不足」、「バッタ襲来」、「5G通信」、「香港国家安全法」、「国連幸福度調査」、「電子通貨」など、国内の問題、温暖化関連、科学技術、グローバル問題、経済関連など多岐にわたります。最近の高校生は(少なくとも当教室の学生は)新聞を読まないようで、毎回取り上げられるニュースについて知らないことも多いのですが、だからと言って社会問題について興味がないわけではありません。「初めて聞いたけど面白かった。」「こういう背景だったのか。」と興味を持って学んでいます。入試では、共通テストや、私立、国立の2次試験でも時事問題は多く取り上げられます。今年の共通テストのリスニングに、国連の幸福度調査に関する内容が出題されていましたが、少し前に茅ヶ崎方式で取り上げたニュースでした。


◆保護者の方へ

お問合せいただく学生の保護者の方には、必ずお伝えすることがあります。それは、『当教室では、学校の授業の補習や、受験対策は行っていません。ですので、目に見える形で、すぐに学校の定期テストの点数や模試の結果には現れないと思います。』それでも、昨年教室を卒業された学生も、現在在籍されている高校生も、みなさん学校の英語の成績も上がっているそうです。これは、茅ヶ崎方式では、「自律学習」と言って、自分で学習することをとても大切だと考えおり、自ら学習に取組む仕組みがあるからだと思います。ご入学いただいた保護者の方からは、「苦手な英語に、自分から取組む姿を初めて見た。」「英語の勉強の方法が分かったようで、成績に現れているようだ。」「宿題の量が多いと聞いていたので続かないだろうと思っていたが、毎週自ら勉強していて正直驚いている。塾に通っていたときは、宿題が出ても一切やらなかったのに。」といった声をいただいています。

そして、保護者の方にもう一つ知っていただきたいのは、茅ヶ崎方式で学ぶと、『英語を使える力がつく』ということです。残念ながら、現在の高校では、まだその力を評価していませんので、親御さんには見えにくいとは思います。ですが、茅ヶ崎方式を高校生で経験し大学生となった学生は、これまで学んだ英語を使って議論したり書いたりする授業を受ける時に、茅ヶ崎方式の凄さを実感するそうです。厳しい受験を経験してこられた保護者の方はご自身の経験を振り返ってみてください。大学受験の勉強をしっかりして、果たして、使える英語が身についていたでしょうか。(少なくとも、残念ながら私はそうではありませんでした。)

◆当教室の学習に向く方

中学校で学ぶ内容の文法、語彙を習得されている方(※1)で、英語の4技能の力をつけていきたいと考えている方。高校生のうちに英検準1級合格を目指したいと思っている方。学校の教科書では物足りないと感じている方。社会人の方と学ぶことが苦にならない方(※2)。

※1 既に中学相当の内容を習得済みの場合は中学生もご参加いただけます。英検準2級合格相当の方。

※2 学生のみで構成するクラスもございます。


◆いつ始めるのが良いか
大学受験を念頭にお考えの方は、中3か高1くらいから始めていただくのが良いタイミングです。


◆スタートレベルについて(目安)
時事英語4技能(初級)・・・英検準2級に合格していること、または、中学で学ぶ内容を理解していること

時事英語4技能(中級)・・・時事英語4技能(初級)を終了していること、または、英検2級に合格していること

時事英語4技能(中・上級)・・・時事英語4技能(中級)を終了していること、または、高校生のうちに英検準1級に合格したいと思っている方