茅ヶ崎方式とは

英語学習者のなかで「チガサキ」と呼ばれ、全国で、学生からシニアまでの幅広い年齢層に長く支持されている学習法です。茅ヶ崎方式では、リスニングを基盤として国際的なコミュニケーションに役立つ英語を、段階的に・着実・確実につけていきます。全国に125校以上ある教室からは、英検上級(2級・準1級・1級)の合格者やTOEIC、TOEFLなどの試験の高得点者を多く輩出しています。

茅ヶ崎方式では、

  • リスニング力を徹底的に鍛える
    「聴けない英語は話せない」という原則のもと、上質な英語で、徹底的にリスニングを鍛えます。
  • 厳選された4,000語を習得
    「知らない単語は聴き取れない」という原則から、内容あるコミュニケーションを行うために必要な厳選した4,000語の習得を行います。レベルに応じたターゲット語彙を繰り返し学ぶことで、その単語を聞いたり、見た時に瞬時に意味がわかるようになります。
  • 話題のニュースが題材
    文化、スポーツ、政治、経済にわたる幅広い分野の話題になったニュースが教材のため、興味を持って楽しく学ぶことができます。また、教材は完全書き下ろしのため、自然な英語を学ぶことができます。
    ※前期(201710月~12月)に取り上げたニュースの一部をご紹介しますこちら
  • 会話やエッセー(英語の小論文)に使えるラジオニューススタイル
    NHKの元国際放送の記者が書くニュースは、洗練されていて、簡潔・明快で生き生きとしており、そのまま会話で使えます。また、英語は同じ単語を繰り返し使うことを嫌うため、ニュースの中では同じ単語の使用を避けて別の単語が使われていることが多く、語彙力の強化につながるだけでなく、英検や入試のライティングの学習としても最適です。

       (茅ヶ崎方式英語学習法については → こちら

茅ヶ崎方式 x音読xリーディングxライティング

5+1 Englishでは、茅ヶ崎方式の教材と学習法に加え、学習者の方にあったスキル別のトレーニングを取り入れることで、苦手なスキルを伸ばし、総合的な力をつけていきます。