中学英語4技能コース

英語教育が大きく変わります

2016年にTOEICが短文穴埋めを含む一部問題数が減り、全体的には、より自然な英語と全体の理解を問う問題が追加されました。また、2017年には、英検の準2級、3級にライティングが加わっています。さらに、入試においては、2020年に迎える大学の入試改革、そして高校入試では、早ければ2019年にも都立高校でスピーキングが課されるという発表がありました。

これらの変革を受けて、現場の教育も変わりつつあるようです。

そんな変革期だからこそ、はやい時期からホンモノの力を

ただ、大学の発表では、まだ少し学校間では、この改革への対応が異なるようです。しかし、方向的には、ますます4技能の力が試されることにはなっていくのは間違いありません。4技能のスキルをバランスよくつけるには、従来のように単語と文法を短期集中で覚えればなんとか乗り切れるというものではなく、一定時間をかけてアウトプット(書く、話す)のトレーニングをすることが大切です。そして、アウトプットするためには、十分なインプット(読む、聞く)が必要です。何も入っていないコップからは何も溢れ出しません。

そこで、5+1Englishの中学生クラスでは、全国で英検上級合格、TOEICやセンター試験で高得点者を輩出し、段階的に力をつけていく学習法で人気の高い”聴けない英語は話せない”の「茅ヶ崎方式学習法」の考え方を取り入れ、高校入試問題や英検の長文の素材を使ってリスニングを行い、4技能を伸ばしていきます。

英語の力をつけるヒントはスクールの名前にあります

5+1 English の「5」は、英語の5技能(「読み」「聞く」「話す(対応する)」「話す(発表する)」「聞く」を、「1」は、伝える内容を表しています。よく、ライティングでは、英語の自由作文を書くときの「型」を覚えなさいと言われます。しかし、せっかく「型」を覚えても、「なぜそう思いますか?」「どう思いますか?」というような質問には、普段から伝える内容が自分の引出しになければ試験や会話の時に引出しから出して使うことができません。そこで、5+1Englishでは、英語の5技能をバランスよく伸ばしながら、伝える中身のストックも増やしていきます。

授業の流れ

一回のクラスの中で、「聞く」「読む」「話す」は、クラス全体で、「書く」は個別に指導を行います。

(クラス全体)

  1. 発表
    練習してきた内容を発表します。クラスメートとの相互評価を行います。
  2. 単語テスト
    単語は全ての基本のため、毎回チェックテストを行います。
  3. リスニング
    聴こえない英語は話せないため、丁寧にリスニングを行います。リスニングの過程では音のルールを学びます。
  4. 文法・意味確認・問題
    次のステップの音読の前に、自分の言葉で意味が言えるようになるように練習をします。よく言われるスラッシュリーディングという練習です。スラッシュリーディングは、丁寧な日本語への和訳をするのではなく、聞いたスピードで理解できるよう、流れてくる音声を頭で処理するのと同様に前から前から意味をとっていく練習を行います。これからは、「和訳しなさい」という問題は少なくなると思われますが、必要な箇所は精読を行います。その後、問題を解きます。
  5. 音読、シャドーイング
    できるだけ音声に近づけて読めるように練習をします。自分で発音できない単語や文章は聴き取れないため、音読の過程では、発音指導も徹底して行います。

(個別)

  1. ライティング
    トピックについて考えをまとめ、制限語彙数で書く練習を行います。

<料金>

◇入会金 10,800円(税込)
◇授業料(月額) 12,960円(税込) 90分/月4回

※教材費は別途必要です