チョイ足しスピーキングトレーニングコース

S-2<チョイ足しスピーキングトレーニングコース>

英検2級/TOEIC(L&R)500点~/高校卒業程度の英語力のある方で、スピーキング力やコミュニケーション力をつけたい方向けのトレーニングコースです。アルク社より2021年8月に発刊された市販のテキストを使ってトレーニングを行います。

シャドーイングというトレーニングが一般の方にも浸透してしばらく経ち、英語力を上げるためにシャドーイングを行っている方も多いと思います。シャドーイングは、リスニングに効くだけでなく、スピーキングにも効くという記事も多く見かけます。ですが、シャドーイングだけでは、本当に自分が言いたいことを、自力で文章を組み立てて、かつ即座に反応できるようにするには相当時間がかかります。シャドーイングをやっているけれど、一向にスピーキング力が上がらないと感じていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

挨拶だけではなく、言いたいことを言えるようになるには、まずは、自分で文章を構築できる文法力が必要です。「話す」場合は、ライティングのようにじっくり考えている時間はありませんので、知識として持っている文法力や文章を構築できる力を即、アウトプットにつなげるトレーニングが必要です。スピーキング力をつけるには、スピーキング練習をする以外に方法はありません。

◆「チョイ足し」とは

「アウトプットをするには、自分の引き出しの中に、使える語彙や表現のストックを増やしなさい。」と、よく言われます。もちろん、ストックは無いよりはあった方が絶対に良いです。しかし、逆に言うと、言いたいことが自分のストックの中になければ、伝えられないということになってしまいます。ですので、語彙や表現に加えて、「自分で文章を構築できる力」をつけることも必要です。

「チョイ足し」は、一つの文章の「核」になるところから始めて、そこに少しづつ情報を足していき、長い文章を作り話す練習をしていきます。そのトレーニングを重ねるうちに、英語の文章構造が身に付き、知らない話題でも、ある程度の語彙や表現を知っていれば自分で文章が作れるようになっていきます。そして、「チョイ足し」トレーニングの最大の特徴は、構築できるようになった文章を使って、実践的な会話練習を行うこと。そこが目的ですので、これは外せません。

最初は、主語と動詞(目的語がある場合は目的語も)だけの最も負荷の軽いところから始め、少しづつ負荷(情報)を足していくトレーニングは、筋トレに似ています。筋トレが体に汗をかくなら、こちらは、「脳に汗をかく」トレーニング。筋トレを続けると、その成果は目に見えてわかりますが、このトレーニングも、続けることでしっかり成果を感じることができるでしょう。

◆こんな方におススメ

・仕事で英語を話す必要がある方

・あいさつ程度から抜け出したい方

・即応力をつけたい方

・確かな英語力をつけたい高校生、大学生

◆体験された方の感想

2021年9月に、時事英語4技能クラスの生徒さん全員にご体験いただきました。感想はこちらをお読みください。

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