茅ヶ崎方式英語学習法とは

茅ヶ崎方式英語学習法について

5+1 English の「時事英語4技能コース」では、本物の使える英語が習得できることで人気の「茅ヶ崎方式英語学習法」を採用しています。

全国に130校以上の教室がある茅ヶ崎方式英語学習会では、海外旅行で英語を話せるようになりたい方、ビジネスで使える英語を学びたい方、受験、英検・TOEICの対策をしたい方など、幅広い年代の方々が学ばれています。また、最近では、高校の授業にも取り入れられ、茅ヶ崎方式を学習したクラスからは、センター試験でリスニング満点取得者が続出しています。

このように実用的でかつ試験にも絶大な効果を発揮する茅ヶ崎方式では、最近の身近なニュースを教材にしています。ニュース英語は難しい?いいえ、決してそのようなことはありません。ニュースのトピックは、政治、経済から、社会の出来事、スポーツ、文化等多岐に渡りますが、レベルに応じて内容も語彙も文章の形もよく考えられた教材ですので安心して学習していただけます。

茅ヶ崎方式の特徴

  • リスニング力を徹底的に鍛える
    「聴けない英語は話せない」という原則のもと、上質な英語で、徹底的にリスニングを鍛えます。スピーキングの基本は聴こえることです。水が入っていないコップを傾けても何も出てきません。聴きとれる英文のストックが少ないと話したり、書くことはできません。インプットなくしてアウトプットはできないのです。
  • 厳選された4,000語を習得
    「知らない単語は聴き取れない」という原則から、内容あるコミュニケーションを行うために必要な厳選した4,000語の習得を行います。レベルに応じたターゲット語彙を繰り返し学ぶことで、その単語を聞いたり、見た時に瞬時に意味がわかるようになります。
  • 話題のニュースが題材
    文化、スポーツ、政治、経済にわたる幅広い分野の話題になったニュースが教材のため、興味を持って楽しく学ぶことができます。また、教材は完全書き下ろしのため、自然な英語を学ぶことができます。
    201710月以降に取り上げたニュースの一部を紹介します→こちら
    ※最近のクラスで取り上げたニュースは、ブログからご確認ください。
  • 会話やパラグラフライティングに使えるラジオニューススタイル
    NHKの元国際放送の記者が書くニュースは、洗練されていて、簡潔・明快で生き生きとしており、そのまま会話で使えます。また、英語は同じ単語を繰り返し使うことを嫌うため、ニュースの中では同じ単語の使用を避けて別の単語が使われていることが多く、語彙力の強化につながるだけでなく、英検や入試のライティングの学習としても最適です。

(茅ヶ崎方式英語学習法については → こちら